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学年は違えど大切な事は同じ。

今日は新中学3年生の保護者の方と、新高校1年生(継続生)の保護者の方との面談でした。

新中学3年生の保護者様との面談では、学校の点数のお話しや、それと同時に行っていく受験用の学習のお話し、そして受験校の決め方など多岐にわたるお話しをさせていただきました。

当教室では、受験用の勉強も大切ですが、高校生になってからの事も見据えた学習の仕方に拘っています。
高校受験は振り返れば通過点ですからね。

まずはこの受験を通して、一つの壁を乗り越えるために、まずは自分の現状を把握し、何をすべきかを考える。
勉強だけではなく、何を行うにも大切な事です。
そんな事を軸に様々な事をお話しさせていただきました。

「ゴールの設定と、そのゴールに到達するためにどの道を選び、どのように進むか。」
同じ勉強をするにしても、これを考えているかどうかでその成果は異なってきます。

そんな事を保護者様と共有しているうちに、新高校1年生の保護者様が来塾。
気付けば1時間半も話し込んでいました。
(お時間取らせてしまい申し訳ありません…。)

まずは合格の喜びを共有し、高校生での勉強の進め方などについてお話しさせていただきました。
学校の進路指導の流れや、当教室での大学受験までの流れ、そんな話しの中で、どのような進路を選ぶにしても、高校受験で培った勉強の取り組み方が大切だという話しになりました。
(さっきと同じ話ししてるなぁ…と考えつつ。)

保護者面談が終わり、小学生の授業時間に。
ありがたい事に小学生の入塾者が増えて5時の時間帯は混み合っています。
そんな小学生たちは学年はそれぞれ異なりますが、学校の勉強は終わり、「発展問題」を行っている生徒が多いです。
見た事のない問題に頭を抱えている生徒ばかりです(笑)。
そんな生徒たちに言う事が「その問題を解くために、何が必要だったと思う?」と問いかけます。(当教室ではいつも問いかけて考えさせることが多いです。)

「●●がわかっていれば解けた!」
「計算が間違ってたー。」
「この文章をこう理解すれば解けた…かな?」
「考えたけどわからん!」

反応は様々ですが、それが間違っていても合っていても、まずはゴールに到達するために、何ができていれば(解っていれば)良かったのか、それを考える事が大切です。
そんな事も指導しながら必ず伝えるようにしています。
そして考えた生徒には正しいやり方と、何から始めたらいいのか、何を復習したらいいのか、をその生徒に合わせて指導します。
指導し終えて…

「なんか今日はいろいろあったけど、同じ様な事ばっかり言ってるなぁ。」

そう呟いた1日でした。

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